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よくある引越し理由!引越し先を決める際に注意すべき点や選んだ理由

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引越しする理由やきっかけの中でも、よくあるものをまとめました。新居を選ぶときの注意点についても紹介しています。引越しを検討している方や、転居理由に迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。

引越しする理由やきっかけ

「引越したいけれど、こんな理由で引越すなんてアリ?」「不動産会社に転居理由を聞かれたら、なんて答えるといいの?」「新居を選ぶのって難しい…。」と、悩んでいませんか?

引越しを考えるきっかけは、ライフステージや周辺環境によってさまざま。どんな理由にせよ、新しい生活の始まりとなるわけですから、絶対に失敗したくないですよね。

この記事を読めば、よくある引越しの理由がわかります。転居理由に迷っている方も、きっと納得の理由を見つけられますよ。引越し先を選ぶときのポイントについても説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

よくある引越し理由

引越しを考える理由・きっかけは、大きく2つに分けられます。

ライフスタイルの変化

自分自身の生活環境が変わるのをきっかけに引越しを考える時、以下のような理由が考えられます。
進学
就職・転職
転勤
単身赴任
同棲
結婚
離婚
出産・育児
両親・義両親との同居
実家から独立してひとり暮らし
実家に戻る

今の環境に不満

周辺の環境や設備を改善したい場合、以下のような理由が挙げられます。
部屋が狭い
部屋数が足りない
利便性
騒音(隣人・電車・車など)
隣人トラブル
建物が古い
キッチン・バス・トイレなど設備に不満
日当たりが悪い
ペットが飼いたい
家賃が高い
住宅の建て替え
気分を変えたい

引越しする具体的な理由

ここからは、実際の引越し理由の中でよくある理由を、具体的に紹介していきます。(進学・就職・転勤といった、引越しを避けられない要因は除いています。)

狭い

家が狭く感じる場合、「住んでいるうちに荷物が増えてきて、収納が足りない。」「結婚するから大きなリビングが欲しい。」「子どもが大きくなったので、子ども部屋を作りたい。」「在宅ワークが増えたから、作業部屋を確保したい。」といった事情があります。

収入が増えて余裕ができ、グレードアップしたもっと広い部屋に住みたいというシンプルな理由もあるでしょう。

利便性

毎日の生活のことだと、少しの不便も積み重なって大きなストレスになります。最寄り駅が遠いところでは、通勤通学だけでなく、休日に外出するにも一苦労。スーパー・コンビニ・商店街などの店舗も欠かせません。

役所・病院などの施設が近くにあるかどうかも、暮らしの質に大きく影響します。お子さんがいる家庭の場合、公園や子育て支援センターが近いところに引越したいという場合も考えられます。

騒音

幹線道路沿いや、線路の近くに住居があると、騒音に悩まされます。防音性の高い窓ガラスだと安心していても、「窓を開けて換気できない…。」と、がっかりしている方もいるのではないでしょうか。

さらに、住居の壁が薄いと、隣人が騒音の原因になることもあります。管理会社や大家さんに相談しても解決しない場合は、思い切って引越しを検討するといいですね。

引越し先を選ぶ時に注意しておきたい点

引越しを決断したら、まずは新居選び!新生活を気持ちよく始めるために、チェックすべきポイントを紹介します。

間取り

ひとり暮らし

ワンルーム、1K、1DK、1LDKといった間取りが向いています。家賃が安い傾向なのはワンルームです。キッチンでよく料理をし、寝室は分けたいという方には、1K以上がおすすめです。

ファミリー

同棲や結婚してすぐのカップルの場合は、1LDK~2LDKの部屋がおすすめです。プライベートな時間を重視したり、在宅ワークが多かったりする場合は、それぞれに個室がある間取りを選ぶと良いでしょう。

お子さんを考えている世帯では、子ども部屋が必要になります。結婚と同時に、住宅を購入しての引越しを考える場合には、部屋数を考慮してください。賃貸の場合は、お子さんが成長してから、もっと広いところに引越すこともできます。

通勤・通学や周辺環境

通勤・通学は毎日のことですから、引越し先を選ぶ際の最優先事項です。「電車通勤だから最寄り駅は15分以内が良い。」「小学校が近くて、交通量があまり多くないところが安全そう。」など、希望に合うところを探しましょう。

コンビニ・スーパーなどの店舗や、病院・役所などの施設への距離も重要なポイント。特に、お子さんが小さい間は小児科や耳鼻科が近くにあると安心です。

設備

キッチン

料理を頻繁にする家庭ではかなり重要です。コンロの口数や、シンクと作業スペースの広さを確認しましょう。食器洗い乾燥機・ブレンダー・ケトルなど、キッチン家電をたくさん使いたい場合は、コンセントの位置と数も確認してください。

バス・トイレ

水の流れが悪かったり、換気しにくかったりすると、カビや臭いの原因になります。お風呂の追い炊き機能や浴室乾燥機は、家族が多い家庭におすすめです。シャワーの水圧は、内覧時に実際に体験してみると良いですよ。

窓・ベランダ

日が当たる方角と時間帯・風通しを確認しましょう。洗濯物を外干ししたい方は、ベランダの広さも要チェックです。サッシに結露の跡がひどい、虫の死がいが多いといった場合には、あまりいい環境ではないかもしれません。

近隣環境

集合住宅の場合、間取りや周辺環境によって、住んでいる世代・世帯が大体決まってきます。生活スタイルがあまりに違うと、騒音などの隣人トラブルの元です。内覧のとき、不動産会社にどのような世帯が住んでいるのかを確認してください。

基本的には、自分と似たような世代・家族形態の世帯が住んでいるところがおすすめです。子どもの騒音はお互い様と思えたり、情報を共有できる友だちができたりして、暮らしやすいですよ。

私が引越し先を選ぶとき注意した点

私は就職・転勤での引越し経験しかないため、引越し先の選択肢は社宅だけでした。その中でも、個人的に注意した点を紹介します。

階数

1階は虫・湿気・人目が気になるので避けました。また、高層階は停電時やエレベーターメンテナンス時に大変なので、階段で登れる2~5階を選ぶようにしました。

自治体の福祉サービス

例えば、自治体によって子どもの医療費の負担額が異なるのを知っていますか?中学生までは0円というところもあれば、ひと月の上限1,600円は自己負担というところもあります。引越し先の自治体が選べる場合は、福祉サービスの比較は必須です。

子育て環境

公立小学校が荒れていないか、幼稚園バスで通えるかなどを確認しました。ネットの情報はもちろんですが、その地域に住んだことがある人に聞いてみるのが一番です。社宅に引越す予定がある方は、居住経験のある同僚に聞いてみてください。

まとめ

引越しのきっかけは、人によってさまざまです。引越したい理由を明確にすれば、おのずと住みたい家のイメージが浮かんでくるはず。理想にあった新居を探して、引越しを具体的に検討してみてくださいね!

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