住まいリング させぼ

佐々町河津桜

佐々町の魅力にふるさと納税!自然豊かな町で安心して育つ子ども環境

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西九州自動車道が開通したことで、佐世保の中心地からぐっと近くなった佐々町。自然豊かで子育てしやすいと評判です。

佐々町ってどんなところ?

長崎県北部に位置する佐々町は、山も川も美しい自然豊かな町です。佐世保市中心部へのアクセスも良く、町民の約半数が佐世保で就業しているそう。コンパクトな町ですが、大型店舗や公園も整備され暮らしやすい環境が整っています。

江戸時代には佐々本陣があったとされ、平戸のお殿様が参勤交代をする際の宿場町として栄えました。大正から昭和の初めには炭鉱の町として賑わいましたが、炭鉱閉山とともに衰退。現在は子育てや高齢者福祉に力を入れ、誰もが住みやすい町として環境整備がすすんでいます。

佐々町について詳しくは佐々町HP佐々町観光協会HPをご覧ください。

佐々町のふるさと納税

ふるさと納税で佐々町を応援しませんか。佐々町の魅力的な返礼品についてご紹介します。ふるさと納税サイト楽天市場にも佐々町のページがありますので、お買い物感覚でふるさと納税が可能ですよ。

ふるさと納税お茶

お茶

佐々町のお茶畑は、標高200~350メートルで寒暖の差の激しい地域に広がっています。長崎県では珍しい「釜炒り茶」は香ばしくさわやか。通常飲まれている「蒸し茶」とは違う、佐々のお茶特有の香りを楽しむことができまるでしょう。無農薬で有機栽培にこだわった茶園もあり「美味しいだけでなく身体にも良い」とリピーターが多いのも特徴です。

お米

佐々町で栽培されているお米「なつほのか」。日本穀物検定協会の米食味ランキングでは「特A」を獲得、最高においしいと評価されました。大粒で舌触りが良く、甘い香りが特徴です。「ひのひかり」「つや姫」も作られていて、ふるさと納税サイトには「3種のお米食べ比べセット」もありますよ。お米の銘柄にる味や舌触りの違いを楽しんで下さい。

ドライフラワー

売れ残って廃棄される生花「ロスフラワー」をご存知でしょうか。佐々町のふるさと納税返礼品には、ロスフラワーとリサイクルリボンを使ったスワッグ(壁飾り)があります。廃棄寸前のロスフラワーを乾燥させたドライフラワーを使い、お好みの色でスワッグに仕立てることが可能。より良い世界を目指す「SDGsの取り組み」の一環として注目を浴びています。

その他

佐々町のふるさと納税の返礼品は他にもあります。

佐々町やお隣の小佐々町の名物である「いりこ」。出汁に使うだけでなく、そのまま食べても美味しくミネラル不足の方にピッタリの食材です。チリメンジャコのいりこも人気ですよ。

(トビウオ)出汁とクイーン卵が美味しい「茶碗蒸し」は冷凍で1年間保存可能です。なめらかな触感と濃厚な卵の味わいを楽しんでくださいね。

「料亭よし美や」の味を家庭で再現できる調味料「丼の素」「寿司の素」「ポン酢」も人気。割烹料理秘伝のレシピがついているロングセラー商品です。昭和60年に長崎県優良特産品推奨品に指定されました。

本格麦焼酎「佐々っ子」と本格芋焼酎「佐々っ子芋なんです。」はいかがでしょうか。どちらもアルコール度数は25度。佐々っ子という名前が郷愁を誘う、味わい深い逸品です。

 佐々町の魅力

佐々町の魅力は何といっても自然豊かで暮らしやすいところ。季節の花や自然を楽しむスポットがいくつもあり、家族でゆっくり過ごすことができます。教育や福祉などの取り組みも充実していて子育ても安心。長崎県は全体的に人口が減り続けていますが、佐々町は横ばい状態を保っています。いかに住み良い町であることが伺えますね。

 清流 佐々川

国見山が源流の佐々川は、長崎県で2番目の長さを誇る全長22㎞の二級河川です。さまざまな生物が生息する豊かな清流として知られていますが、炭鉱があった時代は茶色に濁り「ぜんざい川」と呼ばれたこともありました。
佐々町には佐々川の河口があり、「佐々浦」と呼ばれる川幅300mの湾が広がっています。昔ながらの「うなぎ塚」でうなぎを獲る様子も佐々の名物として有名ですよ。

カブトガニ

佐々川の河口付近にはカブトガニが生息しています。
大潮の日は河口付近が干潟になるのですが、注意深く見ると泥に潜ったカブトガニに出会うことができるでしょう。栄養豊富な佐々川で育つカブトガニは特に大きい、という専門家もいます。佐々町は、生きた化石とも言われるカブトガニを自然の状態で観察できる場所なのです。

シロウオとお花見

2月上旬から始まるシロウオ漁は佐々町の春の風物詩。
川の両岸に足場を組み「四つ手網」を使った伝統的な漁法でシロウオを獲っています。佐々川の河口付近に整備された全長1.5㎞の「佐々桜つづみ遊歩道」では、河津桜や菜の花、大小さまざまな水鳥を眺めながら、シロウオ漁の様子を見ることができます。3月には「河津桜・シロウオまつり」が開催。シロウオ料理を食べたり漁の体験も可能です。

皿山公園

皿山公園は、江戸時代に瀬戸からやってきた陶工「加藤民吉」が2年間修業した「市の瀬皿山窯」跡地周辺を整備した公園です。
皿山公園と近くの真竹谷公園は桜が有名。6月には2万株の花菖蒲を楽しむ「花菖蒲うなぎまつり」も開催されます。ファミリーゾーンにはアスレチック遊具や全長51mのロング滑り台などが設置され、子供たちに大人気。直売所では佐々町で採れた新鮮な野菜や特産品を買うことができます。駐車場は無料です。

ICT教育、放課後子ども教室など

佐々町の小中学校は、電子黒板やタブレットなどを使ったICT教育に力を入れています。習熟度に応じたきめ細やかな指導が特徴です。放課後には小学校高学年を対象に、地元のボランティアや退職した教員などが算数教室を開いて学びをサポート。
子どもたちの学力向上に繋げています。
総合福祉センター内には「子育てひろば ぷくぷくクラブ」があり、幼児と保護者が遊ぶ「屋根がついた公園」が設置されています。

全世代が安心して暮らせる町

佐々町は赤ちゃんからシニア世代まで、全世代が安心して暮らせる町を目指しています。子育てしやすい環境整備や高齢者向けの介護予防など様々な取り組みが充実。小学生向けに認知症サポーター養成講座を開催したり男性介護者の集いを企画したり。子育てに関する相談やベビーマッサージ、乳幼児一時預かり、不登校児の居場所づくりなど、子育て世帯に安心の行政サービスが揃っています。

佐々町の特産品

佐々町が公式に認めた「佐々町認定特産品」をご紹介。

北村製茶十法草

十種の茶葉や薬草をブレンドした全無農薬・有機栽培の健康茶。

民吉もなか

昭和33年から愛されている陶工加藤民吉による木の葉皿をイメージしたもの

みそラスク

パン屋さんが作ったもので、佐々町の手作り味噌が使われ、油を使わずオーブンで焼き上げるのでヘルシー。

佐々ソース

レモンステーキにも使わており、小麦粉や化学調味料を使わないこだわりがあります。

佐々町アクセス

佐々町へのアクセス

佐世保市内から

佐世保市内から佐々へ車で行く場合は西九州自動車道が便利です。大塔ICからは有料ですが、佐世保中央ICからは2022年8月現在は無料です。電車の場合、佐世保駅から松浦鉄道(MR)に乗りましょう。バスを利用する場合は、佐々行きの西肥バスを利用してください。

西九州自動車道を利用した場合、大塔ICから20分余りで佐々ICに到着します。鳥栖ICからの所要時間は約1時間13分です。

電車

佐世保駅から松浦鉄道(MR)に乗り、40分ほどで佐々駅に到着します。博多駅からは約2時間30分、長崎駅からは約2時間20分です。

飛行機

長崎空港から佐々までは、特急路線バスで1時間55分です。福岡空港から佐々までの高速バスもあり、約2時間55分で到着します。

まとめ

佐世保への通勤にも便利な佐々町。自然豊かで公園や遊歩道も整備され、子育て事業や高齢者福祉など行政サービスも行き届いています。佐々町で暮らせば、安心して子育てできそうですね。ふるさと納税で佐々町を応援するのも良いでしょう。

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