住まいリング させぼ

さぁ出かけよう!って時に【カギが見当たらない!】をなくす

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忙しい朝。
さぁ出かけよう!って時に【カギが見当たらない!】って事ありませんか?
大人は家のカギや車のカギ。子ども達は自転車のカギ等。
「遅刻しちゃうよ~(涙)」
朝の貴重な時間に探し物とか、朝からイライラしながらの通勤・通学なんてイヤですね。
そんな毎日使う大切なモノには、必ず指定席を作っておきましょう。

置く場所を決める

よくある場所が玄関。
帰宅後、玄関開けてすぐ置けるので便利ですね。
でも主婦の場合、バックに買い物袋を抱えて帰宅するケースが多い。
小さなお子様を抱いている人もいらっしゃいますね。
荷物をいったん床におろしてから、カギをわざわざ指定席に置くのは面倒くさいですよね!?
特に面倒くさがりさんは、カギを握ったまま、荷物を抱えたまま、家の中へ入っていくでしょう?
それでね、ちょい置きしちゃうのよね。
そんな人にはリビングやダイニング、もしくはキッチンの近くに置く場所を作る事をお勧めします。
もちろん、現在の住まいの立地、建物の構造、間取り等の関係で、防犯上置ける場所が限られることもあります。

また、人それぞれの価値観があります。
玄関には置きたくない!って思う人もいれば、リビングはスッキリがお好みの方も。
ご家庭によって、確保するスペースは色々。
トレーを用意したりフックに掛ける等、ご家族で話し合い、みんながムリなく続けられる仕組みを作りましょう。

我が家の場合

玄関框のすぐ近くにカゴを置いています。

“大きく”て“浅い”カゴを選んで使用。
理由は、カゴの中に何が置いてあるのか“パッと一目見てわかる”ように。
これだと荷物を持ったままでも、家の中に上がるのと同時に、カギを置けます。
わざわざ『置く』動作は必要ありません!
ポトンとカギを『手から離す』だけ。
私は面倒くさがりなので、この荷物を持ったままでOKなのがとっても便利。

しかし、家の中に誰かいる時は、バッグからカギを出す手間なく、バッグに入れっぱなしの事もあります。
つまり、玄関のカゴにカギが置いていないケース。
そんな時の対策として、カギには大きな鈴を付けています。
バッグを揺らしてみれば、『チリン』と鳴るので、中にあるのがすぐにわかります。

こんな工夫でカギを探す時間が減りました。
あなたのお宅では カギの指定席は決めていますか?
ちょっとの工夫で、あなたの暮らしに笑顔の朝が増えますよ♪

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