オール100均!超プチプラ&超簡単DIYで作る「ピアス収納ケース」

クローゼットを整えるお片づけサポーター、上野友香子です。

3月に入り、私が住む福岡は急に春らしさが増して来ました。

庭木もちらほらとかわいらしい花をつけはじめ、気分が華やぎます。

分厚いダウンコートは出番を終えて、軽やかなファッションを楽しみたくなる季節、アクセサリーの出番も増えてきますね。

春のスタイリングをより楽しむためにも、目当てのアクセサリーがすぐに見つかり、使い終えたら楽に戻せる収納を実現したいと思いませんか?

本日は超プチプラで製作できる、使いやすいピアス収納ケースのDIY方法についてお伝え致します!

道具も材料も全部100均で揃います!

DIYと言ってもご用意いただくのはこれだけ。

・適当な大きさのケース

・仕切り板

・メラミンスポンジ

以下は写真に入っていませんが・・・

・両面テープ

・カッティングボード(段ボール等の厚紙でも)

・ナイフ(パン切り包丁がオススメ)

メラミンスポンジと両面テープは家にあるものを使用したので、今回はケースと仕切り板のみ100均で購入しました。

仕切り板はとりあえず一番小さいサイズの4㎝を用意。

後ほど詳しくお伝えしますが、大ぶりのピアスをたくさんお持ちの方はもうワンサイズ上(6㎝が多いかと思います)の方が収納しやすいと思います。

計測不要!大雑把さんでも簡単に作れます!

では早速作って参りましょう。

①仕切り板をケースに収まる長さでカットします。

仕切り板は手で簡単に切り離すことができますよ。

②仕切り板の両端に両面テープを貼ります。

ちょっとくらいはみ出しても気にしなーい!(ピッタリがお好みでしたら、セリアの仕切り板なら8㎜の両面テープがジャストサイズです!)

③ナイフなどを使ってメラミンスポンジを二等辺三角形にカットします。

大きさはきっちり揃ってなくても大丈夫!

底辺の長さが仕切り板の高さのだいたい半分、厚みは仕切り板ひとつ分よりも少し厚めでカットします。

④山のてっぺんが真上を向くようにメラミンスポンジを仕切り板にくっつけて、はみ出た部分をカットします。

この時、仕切り板をケースに入れた時にぴったり収まるようようメラミンスポンジの厚さを調整しましょう。

神経質に計測する必要はありません。“なんとなくぴったり”くらいで問題ナシ!

私は包丁を使って断面がちょっと汚くなってしまいましたが、パン切り包丁の方がきれいに切れると後で知りました。。。

⑤仕切り板の面がななめになるよう、ケースに置きます。

ピアスの大きさなど考慮しながら、同じモノを量産してケースに並べたら、完成!

仕切り板の切れ込み部分にピアスの針をはめ込んで収納します。

キャッチのあるピアスは、キャッチを少し引いておくと(外れるギリギリくらい)仕切り板にはめ込みやすいです。

また、リング状のピアス(フープピアス)などはそのままでははめ込みにくいので、一度キャッチを外して針を突き刺すように入れるとうまくはまりました。

ピアスの取り出しや収納時、板を置いたままでも出し入れは出来ますが、収める時は持ち上げた方が私は楽にできました。

ただ、垂れ下がるタイプの大ぶりなピアスは、板をケースに戻す時にピアスが板の下に入り込んで邪魔をしてしまいます。

ちょっとしたことですが、大ぶりなピアスをよく使う私にとっては解消しておきたいストレスポイントです。

そこで後日、大ぶりなピアス用に6㎝サイズの仕切り板で再制作しました。

4㎝サイズの仕切り板だと、持ち上げた板を下ろした時、ピアスがぐちゃっとなったり、板の下に入り込んだりしてしまいます。

6㎝サイズの仕切り板に変えるとピアスが板の上に乗るので、きれいに置くことが出来るようになりました。

プチストレスが収納崩壊の入り口になることもあるので、すぐに改善出来そうなことは先送りせず、早めに解消しておくのが整った収納をキープするコツです。

今回作成したピアスケースでは、小さなピアスを取り外すのに少し手間取り、後々プチストレスになりそうだったので、ケースとは別にジュエリートレイに収めることにしました。

こちらも100均商品ですが、アクセサリーを入れるとお値段以上に見えるので大満足です。

ケースは空き箱でもOK!

今回は収納用のケースを新たに買い足しましたが、素敵なデザインの空き箱などを利用しても良いと思います。

空き箱の場合、内側がツルツルしているとメラミンスポンジとの摩擦力が弱く、ピアスの重みで板が倒れてしまう可能性があるので、両サイドに布テープやフエルトを貼り付けるなどの工夫をして下さい。

高額な材料費も、大きな手間も、たくさんの時間も必要ナシで作ることの出来る、オリジナルピアスボックス。

もしいまのピアス収納がしっくりこないと感じていたら、気軽にDIYに挑戦してみて下さいね。