考えない収納のススメ!と、しあわせのちょい足し

【片づけ】は【選ぶ】コト

片づける時に真っ先に考えるのは『捨てるコト』。

でも重要なのは、『選ぶコト』

一つ一つのモノと向き合って、沢山のモノの中から、今の暮らし大切なモノを選び取っていくことが重要です。

そして厳選したモノとの暮らしの中でも、どの場所にあったら使いやすいかな?等など考えることも必要です。

スッキリした空間を維持するためには、日々の暮らしを見直す事が必要不可欠なのです。

そうなると、【片づけ】って色々考えた末に自分の暮らしに必要なものを選び取った後でも、そのモノと向き合い続けることになります。

意外とアタマ使いますね。

選択疲労にならないために

現代社会ではモノが多く存在しています。
それ以上に情報も氾濫していて、一つの決断をするのも疲れますね
人は一日に9000回もの決断をしていると言われています。
それは朝起きる時から始まっているのです。

すぐ起きる?それとももう少し寝る?
今日はどの洋服にする?

自分がどういった行動をするか決断し、必要なものを選んで行く作業。
普段の生活では当たり前のようでいて、しかしその都度自分で選んでいるのです。

考えないですむモノの選び方

片づけるためにたくさんの判断をして、手元に残したモノ。
それらを使う時ぐらい、何も考えないで過ごしたくありませんか?

そこで我が家の『考えない菜箸収納』をご紹介。

って言っても以前ご紹介した出しっ放し収納の写真にしっかり写っていますけれど。

我が家ではキッチンツールは出しっ放し収納
ツールスタンドをよく使う『菜箸』だけ別のツールスタンドに収納しています。

そして、普段使う菜箸はすべて同じモノを使用。
以前は色違いだったり、サイズがバラバラでした。

その場合、いざ使おうと思った時に、ペアにして使用する必要があり、何本もある中から探し出さなければなりませんでした。

でも今は、引き出しを開けてガサゴソしなくても、とりあえず出ている物の中に手を入れて取り出すだけ。

めちゃ便利です。

消耗品の買い足し、同じものを探す手間を減らすには

消耗品を買い足す時に、同じモノを探して何箇所も回ることってありませんか?
せっかく同じものを揃えて、ラクな暮らしを手に入れたいのに、それでは余計に手間がかかります。

今回ご紹介した菜箸は無印のモノ。
無印商品の場合、『そのお店に行けば大抵ある』という安心感がいいですね。

我が家での愛用の理由は、手触りもよく、丸いタイプの菜箸よりしっかり握れること。うっかりさんの私には『しっかり握れる』はポイント!
そして反りや変形もあまりなく、以前より交換頻度も少なくなりました。(兼重さんち調べ)

しあわせのちょい足し

『手間を減らす』ことだけに意識を向けてしまうと、暮らし自体が殺風景に感じることもあります。

時短や効率も大切ですが、暮らしを愉しむことも大切にしたい。

そんな私は、本来なら全部同じ菜箸のほうが一番ラクなのに、【ぐでたま】の菜箸を混ぜています。(もう一度、上記の写真を見てみてね)

なぜなら、【ぐでたま】好きな子ども達が【ぐでたま】の箸を持っているから。

自分の子ども達が大好きな親バカな私。
調理中も『あっ、コレ子ども達とお揃い~♡』とちょっとテンションアップ。

『お片づけしなきゃ』とモノを手放すことばかり考えない。

自分のしあわせセンサーに反応するモノは、意識して生活に取り入れて見ることも大切にしたいですね。