子どもとプリント類のお片付けをしよう

こんにちは。
福岡市在住のライフオーガナイザー@兼重千鶴です。

今月に入り、コロナウィルスの影響で小中学校が休校となったお子様がほとんどでしょう。
我が家にも中学生がおりますので、1日中家の中で過ごしています。

子どもにとっては長い春休みになりましたが、どこかに遊びにも行けない。
かといって家の中にいる時間が長くなると、また家の中が散らかってしまいますね。

そこで、進級進学を迎える前の今の時期に、お子様と一緒に子ども部屋を片づけてみませんか?

今回は学校で配られるプリント類についてお伝えしたいと思います。

学年末に見直す

学校の授業で配られた大量の学習プリントやテスト類。
気がつけば、子ども達は結構な量をためています。

毎年見直すように、季節のイベントにしてしまいましょう。

口頭で『整理しようね』で終わらせず、お子様と一緒に作業しましょう。

一緒に片付けをする時間は、作業するだけの時間ではありません。
だって、子どもは1回やったといっても、次からちゃんと出来るとは限らない。
だから何度も一緒に作業して欲しいのです。

 

忙しいママは、『面倒くさいわ~』と思われるかもしれませんね。

でもね、私はそれで失敗しました。
『以前もやった』と思って、『整理してね』と声かけだけで済ましたら、全然出来ていない(汗)

日常的に自分で管理させているとはいえ年度末の整理は、手放す基準が大きく変わります。

『前も一緒にやった』と思っていても、時間が経っているので子どもはまた判断に迷ってしまいます。

我が家の子ども達は、『なぜ今までコレを大切にとっていた?』と思う物がよくありました。
理由は『なんとなく』がほとんど。

手放してもいい物だと伝えると、『え~、良いの?』って。

手放す基準は人それぞれですが、時間の経過や子ども自身の成長にもよります。
子どもにはその基準の変化に気がつきにくいのかもしれませんね。

日常のプリント整理とは別の学年末の整理。
親の目を入れるとスムーズに進みますよ。

 

子どもとの片付けの時間を楽しむ

子どもと一緒にお片付け作業するのは、面倒と思われる方もいらっしゃるかもしれません。が、レジャーでの楽しい時間をともにするより、子どもの生きる力を育む時間となることでしょう。

プリントの整理は、子どもが学校でどんなことを学んでいたのか再確認できます。
『もうこんな難しいこと勉強したんだ~』
『この実験、ママもやったわ~』

そんな会話をしながら、子どもの学校生活の様子等を聞いて子どもの成長を感じることでできますね。

『これ終わったら、ご褒美のケーキを一緒に買いに行こう♪』
なんて、片付けの先にワクワクする目的を用意しても。

『どこのお店で買う?』
『イチゴのケーキあるかなぁ~』
なんて、片づけしながらも、ゴールに心が躍るような会話をしてみてはいかがでしょうか。

片づけ方のレクチャーとともに、子どもとの会話を楽しむ時間にしてくださいね。