乾物類の収納はどうしてる?

福岡で片づけサポートをしているライフオーガナイザーの兼重千鶴です。

12月も半ばを過ぎ、年末年始の準備で忙しい時期となりました。
普段とは違うお節料理の食材を買い揃える方も多くいらっしゃいますよね。
乾物類等はその代表かもしれませんね。

乾物類は保存がきくので、みなさん安心してしまいこむ傾向があるようです。

キッチンのお片付けの際には、乾物類が処分せざるを得ない状態で、発見されることが多々あります。
湿気で変色したり、カビが生えたり。
奥にしまい込んでいると虫が湧いている事も。

となると、乾物の保存方法や収納場所に気を付ける必要があります。
せっかく購入した食品です。美味しく食べるため、保管にひと工夫した方が良いですね。

という事で、今回は乾物類を収納についてお伝えします。

 

乾物の大敵は湿気

何はともあれ防湿が重要です。

ジッパー付きのビニール袋では湿気を含みやすいので、目につく場所に収納し、早く食べきるようにしましょう。

また、乾燥剤を入れておくようにしましょう。

除湿剤は色々と種類があります。

シリカゲルが有名ですが、最近では珪藻土の除湿剤が人気ですね。

100均ショップにもありますので、是非活用してください。

 

冷蔵&冷凍庫で保存

少しでも長い期間保存しておきたい場合は冷蔵&冷凍庫がおススメ。

とは言え、開封後の物は早めに食べきるのがポイント。

冷蔵庫を開けてすぐ目に付く場所に収めておくようにしましょうね。

 

保存容器はどう選ぶ?

湿気を嫌う乾物の保存容器にふさわしいのは『密閉できるモノ』

色々な種類があるので、選ぶ時には悩みますよね。

収納場所のスペースに合わせる必要もありますし、使いやすさも譲れない。

 

実は我が家には何種類かの保存容器があります。

試行錯誤の結果です(汗)

 

一番悩んだのが【麦茶】の保存容器。

毎日作るのは子ども達の仕事。

子ども達の意見を取り入れて、3種類の容器を試し、今の保存容器に決まりました。

 

1つ目は上から見ても中身が分かりやすいので購入。

なのに、子ども達に『開けづらい』『固くて壊れそう』と不評でした。

2つ目は『開閉は楽だけど、入り口が狭く取り出しにくい』との意見。

 

結局3つ目に購入した物はワンタッチでフタが開きます。

『使いやすい~♬』『ラク~❤』とOKを貰いました。

 

乾物類の収納まとめ

初めにオシャレなケースを揃えて、見せる収納として美しく並べるのも素敵。

眺めたらテンションアップするよね。

 

一方、使い勝手が自分の望むカタチでないとストレスを感じてしまいます。

色々試さないと、本当に自分の暮らしに合ったモノを見つけるのは大変かもしれません。

 

何を入れておくのか。

どんな場面で使うのか。

誰が使うのか。

多用な角度から検証しないと、たった一つの容器でさえ選ぶのって難しいですね。