冷蔵庫の整理をしようPart4~野菜室収納のポイント~

福岡で片づけサポートをしているライフオーガナイザーの兼重千鶴です。

朝夕はもちろん、日中の気温も冷たくなりましたね~。

冷蔵庫の整理もちょっとためらう!?

 

そんな寒い冬が来る前に終わりにしたい、冷蔵庫の整理についてシリーズでお伝えしています。

1回目は【冷蔵庫の整理をするとメリット】
2回目は【冷蔵庫の整理手順のポイント】
3回目は【冷蔵室収納のポイント】

今回は【野菜室収納のポイント】をお伝えします。

 

野菜を美味しく食べるコツ

野菜は冷蔵庫に入っているとはいえ、痛むのが早いですね。

 

この秋買い換えた我が家の冷蔵庫。

野菜室には様々な機能があり、湿度調整もするし“ナノイー(空気中の水分に高電圧をかけて生成されるイオンが)”が発生するから鮮度長持ち&清潔に保ちます。

ラップをしなくてもOK!との事。

 

でもね、野菜を長持ちさせるためよりも、新鮮で美味しいうちに食べきる事に努力した方が良いと思いませんか?

野菜室を整理して、どこに何が入っているのか一目で分かるようにして、使い忘れがないように気をつけましょう。

 

野菜室収納のポイント

野菜室は冷蔵室の下になり、位置的には真ん中、もしくは一番下にある事がほとんどでなはいしょうか。

上から見下ろす事になるので、見てわかりやすいように収めます。

積み重ねてしまうと、下に何があるのかわからずに腐らせてしまいますよね。

そのためにはカゴや仕切りを使って、立てて収納しましょう。

 

収納ポイントとして

①使いかけや早く食べた方が良い野菜はカゴなどに一まとめにしておくと良いでしょう。

毎回、このカゴをチェックする習慣をつけておけば、食材のムダを減らす事ができます。

野菜室に浅い上段がある方は、小さいサイズの野菜なども収納しましょう。

 

②野菜室下段

開封済の調味料なども収納。

野菜は基本立てて収納。

 

③私は汚れが気になる場所には以前紹介した『紙袋』を収納ケースとして活用しています。

 

野菜の鮮度を保つ工夫

新鮮な野菜を美味しく食べるには、早く食べきるのが一番の理想です。

とは言うものの、主婦って忙しい!

買い物の手間を減らしたいから、まとめ買いしちゃいますよね。

 

そんな方は、買ってきた野菜の鮮度を保つための一工夫をお忘れなく。

・葉物野菜はキッチンペーパーで包にビニール袋に入れる

・ブロッコリーは冷蔵保存より、新鮮なうちにゆでて冷凍保存向き

・大根やカブ等の根菜は、葉がついていると栄養を取られてしまうので、切り落とし、別々に保存する

・キャベツやレタスは芯の部分ををくり抜き、穴の部分に濡らしたキッチンペーパーを詰めておく

……等々、色々なコツが世の中には存在します。

 

私も色々と試しながら暮らしてきましたが、最近便利なグッズを見つけました。

セリアで見つけた『野菜フレッシュキーパー』♬

キャベツやレタスなどの茎の部分に差すだけ!の簡単な作業で鮮度長持ち!

 

キャベツの芯って意外と固いでしょ!?

何度も何度も切りそうになった経験がある人、いませんか?

くり抜くのも一苦労ですよね。

芯の部分に差すだけだからラクですよ。

 

今回は野菜室収納のポイントをお伝えしました。

野菜室を整理したら、たくさん野菜を買うのが楽しくなりますね。

 

旬の野菜って、栄養価は高いのにお値段はお手頃です。

新鮮な野菜を美味しく食べて下さいね。

 

次回は『冷凍庫収納のポイント』をお伝えします。