【名もなき家事】のイライラは仕組みで解決! ~脱ぎっぱなしの服を片付ける場合~

【名もなき家事】って言葉をご存じですか?

名がある家事は、料理・洗濯・掃除等。

でも、それ以外にもやらなくてはならない事、沢山ありますよね。

 

それが【名もなき家事】です。

ほら、アイロンがけとか。

 

【名もなき家事】の一つ一つはそんなに大変な事でないかもしれません。

ほんのささいな家事なのに、「なんで私ばっかり」ってイライラする家事。

家族で暮らしているならば、誰がやってもいい家事のはず。

 

今回は【名もなき家事】の『脱ぎっぱなしの服を片付ける』をラクにする一例をご紹介します。

 

ラク家事は『時短テク』より『○○』で手に入れる!

以前の私は、4人の子育てと仕事と家事を上手くこなせず、四苦八苦していました。

なのに、自分ひとりでしなくちゃと思い込んで!?、頑張って、結局疲れて『なんで私ばっかり!』って不機嫌になっていました。

 

必死に家事の時短テクニックの本を読み、時短レシピの料理にチャレンジ。

でもね、そんな時短テクよりも、もっと家事がラクになる方法を見つけました。

 

それは、『家事に家族を巻き込む事』

しかも仕組みを作れば、ラクはキープできるのです

 

『脱ぎっぱなしの服を片付ける』

例えば、いつもリビングに家族の荷物や服が散らかっていたのなら、リビングに収納場所を作ってしまえばいいですね。

自分で脱いだ服は、自分ですぐに片付けられる仕組みを作るのです。

本人に家事に参加している意識を持ってもらうために、『どこに収納』・『どんな方法』ならばできるのか等、家族の意見をしっかり聞く事が大切ですよ。

 

それから、最近ではリビングのすぐ近くに【ファミリークローゼット】を設けている間取りも増えているようです。

家族全員の衣類の一括管理は便利ですものね。

 

我が家の場合は…。

もう何年も前の事になりますが、元々、主人は帰宅後、スーツを脱いだらソファーやダイニングのイスに置きっぱなしにしていました。

そして、一番上の子どもが中学生になると、制服がリビングに脱ぎ捨てられることが増えて困っていました。

 

『また脱ぎっぱなし!片付けなさい!!』

毎日のように叫ぶ母に、反抗期の娘は悪態しかつかない…。

 

リビングに収納スペースを作ろうにも、そんなに広くないから我が家ではムリ。

『どこの場所ならば、脱いだものをすぐに片付けられるのか?』

家族で話し合った結果、リビングに入る扉の手前である【玄関】に収納スペースを作っちゃいました。

子どもの制服やスクールバッグ、仕事用スーツ等もあります。

我が家の玄関、生活感溢れてしまいましたが、その分、リビングに物が散らかる事が減りました♬

 

私にとって心地良い暮らしとは、

片付いたリビング > スッキリ玄関

 

玄関入ってすぐの生活感は、「訪問者に対して親切じゃないよなぁ」なんて思う事もあります。

でも、私が大切にしたいのは、『ひとときの訪問者』よりも『毎日の心地良い暮らし』

 

自分が日々の暮らしに何を求めているのかがハッキリしていると、その優先順位で物事の改善策を考えることできます。

あなたも、自分にとっての日々の心地良さを大切にしてくださいね。

 

今回は【名もなき家事】の『脱ぎっぱなしの服を片付ける』をラクにする一例をご紹介しました。