梅雨の時期にお片づけでするカビ対策

梅雨でジメジメなする季節、気持ちも晴れ晴れしませんね。

 

気圧の変化や気温の変化に加えて湿度の上昇等、色々な条件が重なって、体調が変化も著しくなります。

体へのストレスは、自律神経の乱れとなって、気分も落ち込みがち。

 

ましてや家の中が散らかっていたら、もっと気が滅入りませんか?

そんな時ほど意識して、身の回りを整えると気分もすっきりさせましょう。

 

今回は梅雨の時期だからこそ気を付けてほしい片付けのポイントをお伝えします。

 

梅雨の時期に片付けておきたい場所

梅雨の時期には家の中に湿気がこもって『カビ』が発生しやすくなります。

 

特に扉を閉めたままの収納スペースは気を付けて下さいね。

特に押し入れ、クローゼット、靴箱などは要注意!

 

また、食品を収納しているスペースは衛生面にも気を配り、清潔に保つべき場所です。

 

湿気対策

基本的に、押し入れには『すのこ』を敷いて使用される方が多いのではないでしょうか?

でもね、それだけで安心ではありませんよ。

この時期はマメに換気を。

カビ対策は何と言っても『湿対策気』なのです。

 

そのためには収納スペース内に『空気の流れ道』を作る事。

詰め込む収納はNGです。

8割くらいのゆとりのある収納を目指しましょう。

 

この時期、年に1度は持ち物の点検を兼ねて、全てを出してみてはいかがでしょうか。

不要なものは手放し、収納スペースにゆとりを作りましょう。

そして、ゆとりのスペースには除湿剤を設置。

 

この時期は除湿剤の交換時期をいつもより早めてくださいね。

『えっ、もういっぱいなの!?』ってくらい、あっという間に湿気を含んでしまいます。

 

そして、週に一度は扉を開けて、意識的に換気をしましょう。

 

 

クローゼット

クローゼットのカビ対策もゆとりの収納と換気です。

でも、その前にチェックしてほしい事。

 

それは『クリーニング帰ってきた時に付いているのビニールカバー』を付けたままにしていないかどうか。

 

お片づけで訪問すると、たいていのご家庭は『ビニールカバー付き』の洋服があります。

ホコリが付くのが嫌なのでしょう?

お気持ちはすごく分ります。

 

でも、逆にそのままにすることで湿気がこもり、カビやシミの原因になってしまってはどうでしょう!?

ホコリが付くのが気になるくらい着る機会のない洋服ならば、保管用の不織布カバーを使用しましょう。

 

その他に気を付けたい事

・靴は一日履くと、意外と蒸れて水分を含みます。

履いた後、すぐにしまわないようにしましょう。

 

・防カビや防湿シート等、たくさんのグッズがホームセンターに行くと販売されています。

それらはとても有効ですが、使用期限内の場合です!

有効期限は商品によって異なりますが、期限を過ぎれば効果はありませんのでご注意を。

 

 

日本には四季があり、その四季折々の暮らしの中ですべき事は異なります。

今の時期だからこそ気を付けたいポイントを意識して、日々の暮らしを快適にお過ごし下さい。