洗濯物を室内に干すには ~突っ張り棒の選び方~

突っ張り棒って、収納スペースを増やすだけでなく、目隠しカーテンの設置等、いろんな場面で活躍する優れモノ。

壁に穴をあけずに使用できるのも魅力的♡

室内に洗濯物を干すスペースを作る場合には、手軽に取り付け可能ですしね。

 

ただし、水分を含んだ布類は重く、下手をすると突っ張り棒自体が落ちてしまい大惨事となりますよ。

 

前回の記事にも書きましたが、我が家では洗面所に突っ張り棒を取り付けています。

子どもが4人もいる為、洗濯物の量もありましたので、この突っ張り棒選びには慎重にいたしました。

その甲斐あってか、取り付け後18年ほど経ちますが、落ちたのは初期の3回くらい。

取り付けが不慣れだったせいかな(汗)

 

今回は突っ張り棒を選ぶポイントをお伝えしますね。

 

取り付ける場所を決める

さて、突っ張り棒を取り付ける場所を選ぶ時気を付ける事。

それは下地の有無!

 

見分けるのは簡単、壁をトントン叩いてみると、わかります。

「コンコン」と軽い音がすると、中は空洞。

「ドンドン」と鈍い音がすれば下地あり。

 

軽い物を掛けるのであれば、神経質にならなくても良いのですが、洗濯物を干すような重い物を掛けるのであれば、しっかりと確認してくださいね。

 

突っ張りすぎて壁が凹んだり、穴を開けちゃうケースも!

賃貸住宅の場合は、退去時に修理費用を請求される可能性も。

 

使用する場所の距離を測る

ほんのちょっとでも長ければ設置は不可能。

そんな事のないように、この距離は平行に計測する事。

ナナメにならないように、気を付けてくださいね。

もちろん取り付け時も平行に!

 

サイズや耐重量を考えて選ぶ

サイズと耐荷重は様々な種類があります。

大抵、伸縮タイプで、有効〇〇~△△cm、耐重量××~□□kgと記載があります。

 

サイズは有効最小幅を目安に選ぶ事。

最大限に伸ばして使用するより安定して突っ張ることができます。

そして、パイプも太く、耐重量が大きい商品を選ぶようにしましょう。

 

その他に選ぶ基準としておススメなのは、

・サイズ調整はネジでしっかり固定できるタイプ。

・壁と突っ張り棒の接着面が大きい物。

 

 

ずり落ち防止には「滑り止めシートをはさむ」等簡単にできることもありますが、やはり、別途ポールが落ちるのを防ぐ受け具の取り付けが確実な対策です。

 

まとめ

突っ張り棒を使用する際、取り付けに釘などを使用しないですむというメリットは、落ちやすいというデメリットを含んでいます。

持ち家であれば釘などを打つにも抵抗は少ないかもしれません。

一方、賃貸住宅にお住まいの方は対策選びが必要ですね。

 

選ぶのは物だけではありません。

ご自身が希望するライフスタイルを選び、その暮らしに合わせて、使用する物を選ぶようにしましょう。