洗濯物を室内に干す方法

最近は梅雨の時期以外でも、PM2.5や黄砂、花粉症などの問題もありますので、【室内干し派】が多くなっているようです。

また、仕事をされている方は、夜に洗濯機を回すケースが多いですね。

私もフルタイム勤務の時は【夜の室内干し派】。

夜家事で室内に洗濯物を干して、朝の慌ただしさを軽減させていました。

 

室内に干す方法は色々ありますが、その中からいくつかご紹介しますね。

少しでも参考になればと思います。

 

室内スタンドタイプ

 

室内スタンド物干しを利用する方は多いかと思います。

こちらは干している間は意外とスペースが必要です。

 

我が家の4人の子ども達が幼い頃は、毎日の洗濯物の量がた~くさん!

そんな頃は1部屋ほぼ洗濯物部屋にして、かつ衣類乾燥除湿器を併用していました。

使用しない時にはコンパクトに畳めるタイプや伸縮タイプなど種類はたくさん。

干すスペースや場所に合わせて選びましょう。

天井に取り付けタイプ

 

物干しスタンドを使用するほど家の中にスペースがない方や、小さなお子様がチョロチョロと家の中を動き回るご家庭では、天井に取り付けて使用するタイプも」ありますよ。

・使用する時だけ洗濯物干しを通すためのポールを差し込み竿を渡して使用する脱着式

・ヒモを引っ張るだけだったり、電動式でポールを上下に移動して使用する昇降式

などがあります。

※製品の取付けは製品の落下や事故を防ぐために、建築構造を理解されている方が行う必要がありますのでご注意くださいね。

 

突っ張りタイプ(横)

突っ張り棒が一番ポピュラーな商品ですね。

でも、まずは注意してほしいのが下地がある場所に取り付ける事!

壁が空洞の場合は突っ張りすぎて、壁が凹んだりすることも。

また、十分に突っ張ることができず、洗濯物をかけた時に落ちやすくなります。

 

我が家ではサニタリースペースに取り付けています。

 

かれこれ18年くらいになりますでしょうか。

それでも3回ほどしか落ちていません!

 

なぜなら取り付ける突っ張り棒選びを、慎重に行っていたからです。

 

長くなりましたので、突っ張り棒の選び方については次回に!