レジ袋の収納どうしてる? Part2

前回は、レジ袋をキレイに畳んで収納しようとして、リバウンドを繰り返したお話でした。

 

レジ袋を『キレイに畳んで、キレイに収納』しようと思う事をやめ、『畳むこと』自体をやめた私。

すると、畳むストレスから解放されるし、別に畳んでなくても“ぜ~んぜん”困らない現実を知りました。

 

ちゃんとしようとしてリバウンドを繰り返すより、ズボラな収納でも続くのが一番。

それが心地良い暮らしなのではないでしょうか。

 

我が家のレジ袋収納

『畳まなかったら、どうしてるんですか?』とお客様に聞かれることもしばしば。

そんな時は我が家のレジ袋収納の方法をご紹介しています。

 

小さくまとめたいなら三角折りですが、我が家はクルッとまとめるだけ(汗)

収納ケースは、キッチンの扉に掛けるタイプのレジ袋ストッカーを使用。

『大(普通のレジ袋)』『小(ポリ袋等小さめの物)』の2つに分けています。

 

上からポイポイ入れられます。下の方には取り出し口。

 

『この【取り出し口】って使いやすそう!』

そう思って購入したのに、今ではコチラはほとんど使用しません!

 

だって、取り出し口を使用するには腰を曲げなければなりません。

意外とその体勢は腰に負担がかかるのです。

だからほんの少しでもラクしたい私は、上部の入り口から取り出しちゃいます(^^♪

 

何年にもわたり試行錯誤の結果、このレジ袋の収納にたどり着きました。

今はストレスも少なく、この方法に満足しています。

 

私と違ってレジ袋がキレイに整っていない事がストレスなら、【見た目重視の収納】が向いているって事ですね。

引き出しの中に収納してしまって、スッキリしたキッチンをキープしてくださいね。

 

また、ネットで検索すればインテリア性抜群のレジ袋の収納用品もたくさんあります。

なので、選ぶ時には自分に合った方法で使用できる物を選びましょう。

 

なかなかお片付けスイッチが入らない方も、まずは身近なレジ袋の整理から始めてみてはいかがでしょうか。

一か所キレイにすると、不思議と他の場所も気になりだして、キレイにしたくなっちゃいますよ。