乾物の保管 クリップを使用するケース

お正月の料理に活躍した乾物類。

全部使い切りました?

 

少しだけ残っていたりしていませんか?

今回は乾物の保管について記事にしますね。

 

食品袋を閉じる時

乾物の保管で気をつけなければならないのは【湿気】と【直射日光】

 

密閉容器に入れ替える方もいらっしゃいますが、輪ゴムやクリップで止めただけとかの方も多いのでは!?

乾燥剤を入れていても、そのうちに湿気を含んでしまう事はあるよね。

 

すぐ使い切れるのなら、輪ゴムやクリップでも問題ないですが、少し時間が要るようならしっかり密封できる物を選びたい。

もちろん、ある程度保存期間が必要だったり、昆布のような乾物自体が硬い場合は袋を傷つけて穴があく事も。

食材によっては、保存容器を使用した方がいい。

 

 

私のオススメ

クリップと一口に言っても色々な種類があります。

今回は私のオススメをご紹介。

 

私は結婚してしばらくは、輪ゴムで対応していました。

(当時は湿気と乾物の関係性も知らなかったものですから)

そんな時に生協のカタログに載っていた商品を購入。

 

それがメチャ使い勝手良く、密封性もバッチリ。

もっと欲しいわぁ~と思うも、その後生協のカタログで見かけることもなく、ホームセンターでも見当たらず…。

 

似たような物では使用感イマイチ。

やっぱり初めに買ったヤツが良いよね~、と思い続けて23年位経ったかも。

耐久性にも優れていて、その商品、今でもご愛用。

 

年月を経ても、未だに健在で使用に問題なし。

強いて言えば、もっと欲しいのに買えない事ぐらい。

 

そう思いながら商品を見つめていたら、商品にエンボス加工で『WELAND』ってアルファベットが浮き上がっています!

最近はネットで簡単に検索可能。

もしやと思ってググってみたら…。

簡単に見つかっちゃいました🎶

 

【ウェーロック社 クリップイット】

 

すぐにネットで購入!

 

このタイプ、有効幅があります。

でも幅320mmタイプもあるので、ある程度の幅があっても大丈夫ね。

 

また、袋に厚みがある場合は挟み込むのは難しいです。

まぁ、厚みがあるのは他のクリップもムリですが。

 

 

食品袋用クリップも、使用する物と目的に合わせて選ぶ必要があります。

例えばポテトチップ等で、ちょっとだけ止めておくならダブルクリップで十分。

密封性・耐久性を求めるなら、私のオススメ商品を一度は試して欲しいですね。

あ、でも長持ちするから、買い替えチャンスはなかなか無いかも。

 

どんな物でも衝動買せずに、自分が必要だと思われる機能のモノを選ぶ事を習慣にしましょうね。