佐世保に来て感じたことは

佐世保の商店街の賑やかさに吃驚

佐世保の中心部に初めて行ったのは高速バスで福岡まで戻る時。

時間が有ったので、駅付近を一周りして、その後足を伸ばして商店街を歩いてみました。

商店街が活きている!

商店街のお店が全部開店している。
佐世保に住んでいる人には当たり前の風景かもしれないですね。

長い商店街のアーケードに誰も歩いていない、そんな地方都市の現状を福岡の各都市で見てきたので、佐世保の商店街の賑やかさに驚きました。

お土産と一緒に小さな頃の記憶

その商店街には、80代の島の人から聞いていた、昔、船に乗ってよく買いに行っていたという、お店が健在。
佐世保に行ったら、お土産に買ってくるというのが定番だったシュークリームや蜂楽饅頭も。
変わらず安心できる味なんですね。

それは佐世保に住んでいる人だけではなく、船を乗り継いで買い求めてくれていた親の記憶と一緒に、思い出として、島の次の世代に受け継がれていってる気がします。