【MIYAKOの佐世保フォト開拓記】佐世保歴史めぐり – 旧佐世保鎮守府凱旋記念館(市民文化ホール)

お盆休み真っ只中、皆さんいかがお過ごしですか?
こんにちは MIYAKOです。
私は、いつもはお盆に山口の実家に帰るのですが、今年は休み直前まで仕事も忙しくてお盆休みくらいは自宅でゆっくりしたいと思い、帰省せず気ままに過ごしています。

【MIYAKOの佐世保フォト開拓記】、今回はまた佐世保の歴史を感じられる場所に行ってきました。
佐世保市民文化ホール(旧佐世保鎮守府凱旋記念館)です。

今回も40枚近い写真になりました。毎度毎度のことですが、よろしければお付き合いください。

長い歴史を持つ美しい建物



平成28年に日本遺産に認定された、歴史ある建物。
佐世保中央インターのほど近くにあります。



美しい外観です。
1923年に凱旋記念館として建設され、第二次世界大戦の終戦後は米軍に接収され劇場として使用されていましたが、1977年に日本に返還され、1982年に佐世保市に譲渡。そして佐世保市民文化ホールとして再生されたそうです。長い歴史があるのですね。



建物の外に、この建物の歴史が分かる表示がいくつか提示されています。



エントランスから中に入ってみました。
この日は、ジャザサイズ(ダンスフィットネス)が行われていて、ヨガマットを持った女性が続々とホール内に入っていかれてました。



エントランスを入ると、左手に階段があり、「2階に歴史の展示が色々あるのでよろしければどうぞ」と受付の方が言ってくださったので、2階に上がってみました。


階段ひとつとっても、趣があります。


夫に撮ってもらいました。



日本遺産の認定証も展示されています。


そして、2階の通路にはこんな風に佐世保の歴史の説明がずらりと。


イーゼルで立てかけられていて、飾り方も美しいですよね。


激写されていました。(^_^;)




とにかく建物の細部まで美しいです。




展示室に柳宗理のバタフライスツール
公共の施設でこんなセンスいいところ、なかなかないでしょう。


館内あちこちに、護衛艦などの模型も飾られています。


2階の通路から、反対側の通路を眺めたところです。



改修前の外観と今の外観の絵が飾られています。
ハガキとかミニフレームとかで販売して欲しい!(笑)


ちなみに、ジャザサイズ、すごく楽しそうでした!
歴史的建造物でありながら、こんな風に市民の生活の一部として日常的に利用されているのはとても素敵なことだなと思いました。




護衛艦ゆきかぜの模型が木のレトロなショーケースに飾られています。



ガラスに反射して写真は撮りにくいのですが、四苦八苦して撮ってみました(笑)


見学を終えて、再びレトロな階段を降ります。


中に入れるかどうかは分からないまま訪れてみたのですが、しっかり見学することができて、思いがけず長時間滞在してしまいました。


少し離れたところから。
夏休み初日の8月10日に訪問したので、炎天下でしたが、色んなアングルから見てみたくて周りを結構歩きました。

とても美しい建物を見ることができて今回も充実の佐世保訪問でした。

番外編



ジャザサイズが終わると駐車場からほとんど車がいなくなったので、せっかくなので愛車と佐世保市民文化ホールのコラボ写真も。

長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。
次回は、また少し高い所から素敵な景色を見てきたので、そちらをお届けしたいと思います!