【MIYAKOの佐世保フォト開拓記】まるでジブリの世界!魚雷発射試験場跡で廃墟と新緑のコントラストを撮る

こんにちは。
ジブリの作品では「天空の城ラピュタ」が一番好きなMIYAKOです。
九州北部も次の週末あたりには梅雨入りしそうですね。

さて、【MIYAKOの佐世保フォト開拓記】、今回は、佐世保市からほんの少しだけ出て、お隣の「川棚町」に足を伸ばしてみました。

佐世保港エリアから車で30分

今回お邪魔したのは、佐世保のシンボル・佐世保港のエリアから車で約30分のところにある、川棚町の片島公園です。

位置関係はこんな感じ。
この片島公園に「魚雷発射試験場跡」があり、フォトスポットとしても楽しめますよ、とオススメいただいて行ってみました。
今回も写真が大量になりましたがよろしければお付き合いください。

ジブリの世界?!ポンプ室跡



これは空気圧縮ポンプ室跡だそうです。
これは写真の撮り甲斐がありそうです!
廃墟好きの方々も大興奮されるのではないでしょうか?


まさに「天空の城ラピュタ」のような・・・!(冒頭でジブリ作品の話をしたのはここにつながっています。笑)

長らく人の手が加えられていない廃墟と、生き生きした新緑のコントラストが素晴らしいです。1年の中でもこの季節だからこその風景かもしれませんね。



この日は愛犬のまるきちを連れて行っていたので、モデルになってもらいました。


ポンプ室跡の内部に立派な木。
しつこいようですが本当にジブリの世界のようです。
・・・と思っていたら、アニメ映画の舞台として描かれていたり、ミュージシャンのPVの撮影に使われていたりするそうですよ。

このポンプ室跡から海側を向くと、魚雷運搬通路の跡があり、魚雷発射試験場跡につながっています。

コンクリート?レンガ造り?魚雷発射試験場跡


魚雷発射試験場跡まで歩いて行けるようになっています。



崩れた地面やレンガなどもそのまま残されています。


こちらが発射試験場の建物跡です。





外から見るとコンクリート造りのように見えるのに、中を見るとレンガなんですね。

そして試験場跡から片島を見るとこんな感じです。


この四角い建物は「探信儀領収試験場跡」だそうです。
また、順路に従って登っていくと観測所跡もあります。

片島公園の全体図はこちら。

旧日本軍の施設ということで、戦争の壮絶さを感じられる場所でもありますが、廃墟好きの方歴史を辿るのがお好きな方写真スポット巡りがお好きな方にもオススメです。
足元が平坦というわけではないので、行かれる際は歩きやすい靴で。

住所は長崎県東彼杵郡川棚町三越郷、長崎自動車道の東そのぎインターが最寄りになります。

今回も長くなってしまいましたので、「今日の寄り道」はお休みします。

次回はこの魚雷発射試験場跡のすぐ横にある、5月にオープンしたばかりの素敵なカフェをご紹介します。佐世保にお住まいの皆さんの週末プチドライブにおすすめの場所ですのでどうぞお楽しみに!