長崎に住んで思うこと

はじめまして

西海市在住のMiccoです。

福岡では量販店のパソコン教室で講師をしたり、iPadの講習会を開いたりして、どちらかというと人が多い都会でしか出来ない仕事をしていました。

昨年は仕事で福岡と長崎との行ったり来たり。今年になって、だんだんと長崎にスライドして拠点を長崎に移しています。

長崎に住むようになったわけ

そんな私が長崎に住むようになったのは、自然に囲まれた静かな環境が気に入ったというのも有るし、主人の生まれ育った町だというのも有るのですが、インターネット環境が有れば出来るクラウドソーシングという仕事の選択肢が有ったからです。
パソコン一台有れば何処でも仕事が出来る。

そう簡単にはいかないことも有るのですが、どうにか暮らせる事が出来るのは、このクラウドソーシングを利用した新しい働き方のおかげです。手芸サイトで編み物のデザインと製図を請け負ったり、グルメサイトに記事を載せたりしていますが、どちらも好きな仕事だし、長崎に住みながら仕事が出来る事は有り難いと思っています。
若い人だけではなくシニア層まで、地方都市の雇用のない区域で、新しい働き方のひとつとしてもっと沢山の人に知って欲しい働き方です。

住んでいる島

住んでいるのは長崎県西海市の小さな島です。
島と言っても橋で繋がっているので、車での移動は可能ですが、島内には信号もお店も、もちろんコンビニも有りません。

有るのは透明な海。

食料は日曜以外は毎日来てくれるトラックでの移動販売に頼る生活です。

佐世保という街

そんな島に住んでいて、佐世保という街は、一番近い、そこに行けば何でも揃う都会なんです。今は橋で繋がっているのですが、昔は航路しか無く、船で佐世保まで行っていました。

島の人と話していても、橋がない時代からバスと船を乗り継いで、佐世保まで行くというのはそんなに珍しい事でもなく、ほんとに身近に佐世保が有るのだなぁと思います。

長崎に住んで

福岡からの行き来に通っている道には、針尾の無線塔など見慣れない不思議な光景もあり、佐世保は買い物だけではなく色々な発見がありそうで、行くのが楽しみな町です。

大きな渦を見ながら渡る西海橋の向こうの佐世保。

これから探検して、みなさんと話題を共有できれば良いなと思っています。