開館10周年!九十九島水族館  海きらら ーその2ー

前回記事;開館10周年!九十九島水族館  海きらら ーその1ー

それでは「海きらら」へ。
チケットを購入して入場するとすぐに魚類学者さかなクンが描いた大きなパネル2枚が迎えてくれます。

いろんな魚たち。

さかなクンが描いていたイシガキフグ。

館内にも紹介されていました!

加盟認定されたことを少しでも多くの方が知り、今まで以上に九十九島を大切にし、自然を大切にする意識を持ってもらうことで環境問題の改善につながればと思います。

水槽の上から自然の太陽光が照らされてて、本当に綺麗です。人工的な光と違って神々しく感じます。

そして「海きらら」で見てほしい「クラゲシンフォニードーム」。西日本最大級のクラゲ展示コーナーで、幻想的な光の中を優雅に泳ぐクラゲたちに出会えます。

海きららでは、9/1410/14まで、九十九島の日制定20周年&九十九島水族館海きらら10周年を記念してイベントが行われています。
毎年919日が「九十九島の日」(九十九島をもっと知ってもっと大切にする日)です。

「九十九島の日」は私が福岡に転居した後に制定されたそうで、20年後にまた戻ってきたんだなと思うと、時がたつのは早いと感じます。

この日はパールシーリゾートの記念イベントだけでなく、「佐世保鎮守府開庁130周年記念」艦これコラボイベントも開催され、佐世保市全体がとても賑わっていた日でした。

もちろん、パールシーリゾートにも艦これイベントの対象店舗がいくつか。

このイベントでは、全国から「艦これ」ファン(『提督』というそうです)が佐世保に集合。暑い中、楽しそうにイベントに参加されている姿には強いパワーを感じます。

佐世保市民は、イベント関係なくいつでもWelcome to Saseboです!
イベント期間外でも継続して「佐世保鎮守府巡り」を実施。

 対象店舗に艦娘(艦これのキャラクター)パネルはいつも設置してあります。


(写真は四ヶ町アーケード内「くっけん広場」前)

この日は、故郷がたくさんの人たちで賑わう光景を見ることができて幸せな気分。

久しぶりに佐世保バーガーを購入。店内は満席だったので外で食べましたが、海を見ながらの佐世保バーガーは格別でした。娘たちも「やっぱり佐世保バーガーやね」と大満足。

佐世保に移住してきて半年たちましたが、佐世保の元気をどんどん見つけています。これからも、子供の頃気づかなかった佐世保の良さを体感し、紹介していきたいと思います。