約500年続く江迎町の伝統行事 江迎千灯籠まつり

毎年8月23日と24日(毎年同日)に行われるこの祭りは、なんと500年も続く伝統行事。
見所は、約3,500個(千灯籠なので1,000個だと思い込んでました)の灯篭で飾られた高さ約25mのタワーで、日本一高い「灯籠タワー」としても有名だそうです。

佐世保に転居して非常に近くなった上、今年は週末に開催されるということで娘と行ってみました。

雨が降ったり止んだりの天候で、中止になるのではないかと不安に思いながら、傘をさして散策。寿福寺の境内が雨でいい雰囲気を醸し出してます。
夜灯る竹灯籠も設置してありました。

誰もいない中央広場の灯籠タワー前にて。
初めて見ましたが想像以上に大きかったです。

商店街の方へ降りてみると、ちょうど水かけ地蔵まつりの行列に遭遇。横からどんどん水をかけられ、子供たちの悲鳴と笑い声があちこちから聞こえてきます。

私も水かけられたいと思ったのですが(娘は拒絶)、カメラに防水対策をしていなかったことに気づき断念。列から離れてしばらく見守りました。
(すれ違うカメラマンたちはカメラにしっかり防水対策してらっしゃいました!!)

途中でネコバス発見!よくできてます!

法被姿のかわいい子供たち。
この日は肌寒かったので風邪をひいてないか心配です。

灯籠が灯された頃にはたくさんの人で賑わいはじめました。
たくさんの灯籠が灯ると、その華やかな輝きで街が幻想的に。他の祭りにはない独特の雰囲気に魅了されます。
ぜひ体感してほしいです。

再び灯籠タワーを目指して。
道にそって並ぶ灯籠がタワーへと誘っている光景がとても神秘的です。

灯籠タワーに到着。
昼間見た灯籠よりさらに大きく見えます。たくさんの灯籠が放つ灯りはとても優しく、街を見守ってくれているようです。

最後は花火。
ちょうどお花のようなかわいい花火が撮れました。
(私の姪が撮影)

天気が不安定だったためか、灯された竹灯籠を撮影できなかったことや屋台やステージなどを十分に見れなかったことが悔やまれます。来年は23日が日曜日。天気が良いことを祈りつつ、また行ってみようと思います。