潮風を心地よく感じる季節になりました

こんにちは。3月に入ると次第に花や緑が街に生き還って芽吹いてきます。
まだまだ、朝夕は暖房をつけたくなりますが、
流石にお天気の良い日の外の空気は春の匂いです。

この季節、海の色も次第に変化していき、潮風も心地よいものへ変わっていきますね。
潮風をもっと、もっと、感じる小さな旅をしませんか?

佐世保では、クルーズに乗船しての船旅が出来ます。
おすすめは九十九島を巡る、小さな船旅。
そして、軍港佐世保ならではの軍港クルーズ。

冬季は海が荒れるため、運休となるのですが、いよいよ3月。
心地よい潮風を受けながらのクルーズが解禁です。

SASEBO軍港クルーズ

佐世保港から出航する船は、
米海軍艦船や、海上自衛隊艦船など行き交う船舶を見ながら、
佐世保重工業ドック・クレーンや米海軍貯油施設などを、
その都度、ガイドのアナウンスを聞きながら遊覧出来るんです。

その他、海上自衛隊教育隊や、米海軍弾薬庫。
海上自衛隊倉島岸壁から、海上保安庁を周り、佐世保港に戻ります。

一風変わった、このクルーズ。
軍港佐世保ならではの醍醐味ですね。

※チケットは佐世保観光情報センター(JR佐世保駅構内)での発売です。
【電話番号】
佐世保観光情報センター(0956)22-6630

海賊遊覧船「みらい」

海賊遊覧船「みらい」もこの時期からのおすすめのクルーズです。
九十九島海賊遊覧船「みらい」。
「未来に向かって海を走る」という思いが込められ名前が付けられました。

遊覧船としては日本初の電気推進船で、自然に優しい未来型の遊覧船です。

海賊船に似せた外観で、船内はくつろげるゆったりとした客室。
窓は大きめなので、外に広がる九十九島の景観を存分に楽しめます。

小さな旅。
でもふと日常を忘れてしまいそうな時間が持てるクルーズ。
この季節に、とてもおすすめです!

尚3月からは、サンセットクルーズも楽しめます。
日没に合わせて出航して、所要時間は一時間ほど。

眼の前に広がる光景はきっと言葉を失うほどの感動を与えてくれること間違いありません。

[電話番号]
〒長崎県佐世保市唐子前町1008番地
遊覧船 事務所
TEL 0956−28−1999
FAX 0956-28-2399