スマホでオンライン帰省のすすめ〜家族でLINEグループビデオ通話

いよいよ今週よりゴールデンウィークに突入します!
故郷に帰省!という方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
きっと佐世保への帰省を楽しみにしている方々もいらっしゃることでしょう。

ところが今年は新型コロナウイルスの影響により、不要不急の外出や遠方への移動を自粛するように言われています。
非常事態宣言が出されている都府県もあり、お近くの福岡県でも博多どんたくが中止になっています。

総理大臣も4月22日の会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために外出を控えるようにと呼びかけられています。
その中で、ゴールデンウィーク中の帰省についても控えていただき、ビデオ通話などを利用した「オンライン帰省」を・・・
というお話しもありました。

首相「オンライン帰省を」 接触減「8割」のみ強調

つまり人と人の接触を減らすために、帰省であっても長距離の移動を控えましょうということですね。

世界中で感染拡大を防ぐために努力をしているわけですから、私たちも国民の一人として、積極的に協力したいところです。

しかし「オンライン帰省」とは、具体的にどのようにすればいいのでしょうか?

オンライン帰省をするために

さてオンライン帰省とはどのようなものでしょうか?
ゴールデンウィークを利用して故郷に戻り、家族や友人達に会うことが帰省の楽しみです。
オンライン帰省とは、実際に故郷へ移動することなく、インターネットサービスの音声やビデオ通信で、家族友人とコミュニケーションすることを指します。

既に多くの方が電話やメール、LINE等のメッセンジャーアプリで連絡は取り合っていると思いますが、折角のオンライン帰省ですから、お互いの顔を見合わせて、ゆっくり楽しむ時間を過ごしてはいかがでしょうか?

そこで住まいリング させぼがおすすめする「オンライン帰省」のカタチを2回に分けてご紹介したいと思います。

LINEグループのビデオ通話でオンライン帰省

メッセンジャーアプリのLINEには、複数のメンバーで同時にチャットができるグループトークという機能がありますが、もうすでに親しい友人や会社の仲間、同窓会等でグループ機能を使っている人も多いと思います。

実はこのグループ機能、チャットだけではなく、グループでのビデオ通話もできるんです!

参加者全員がインターネットに繫がってさえいれば、無料でビデオ通話が可能です。

ビデオ通話したいグループのトークページを開き、上部にある電話アイコンをタップし、「ビデオ通話」をタップします。

するとグループのメンバー全員にビデオ通話のお知らせが送信されます。
送信されたグループメンバーは、画面上の「参加」をタップすればグループのビデオ通話に参加できます。

ビデオ通話は最大200名まで繫がることができますが、画面に表示されるのは4名までです。

またLINEのビデオ通話では、自分の背景をぼかしたり、自分の顔の見え方を調整するフィルターなどの機能がありますので、顔をそのまま見せたりするのが恥ずかしいという方にはありがたい機能ですね。

このLINEグループのビデオ通話はパソコン版LINEからでも利用可能です。

家族や親類の集まりならLINEのビデオ通話!

オンライン帰省とはいえ、スマホの操作に自信がない家族にとっては少しハードルが高いかもしれません。
しかしLINEを使っている人であれば誰でも利用できるLINEのグループビデオ通話なら、LINEでお知らせできるし、周りに教えてくれる方がいれば気軽に参加できます。

なのでこのLINEのグループビデオ通話は家族や親戚が集うコミュニケーションに向いていると思いますよ。

最初に家族でグループを作っておき、家族全員に「今からみんなでテレビ電話しよう!」とLINEで連絡しましょう。
一同に参加できる日時を決め、あなたからグループのビデオ通話を始めたら「オンライン帰省」のスタートです!

いかがでしたか?
以外と簡単にできそうではありませんか?

次回は今話題のミーティングサービス「Zoom」を利用したオンライン帰省をご紹介いたします。