自然と触れ合う時間

こんにちは。

日が長くなり、九州では桜も散りはじめ、春真っ盛り。

あちらこちらのお庭や塀で季節のお花がぐんぐん成長し咲き誇る姿を目にするようになりましたね。

どの季節にも旬の野菜・花がありますが、春の芽吹きが一番心躍る気がするのは私だけでしょうか?

花が成長。

そう、雑草もぐんぐん成長していますね。。

おうち時間の過ごし方もみなさんそれぞれに楽しみを見つけて慣れてきたのではないでしょうか。

フランスの3回目のロックダウンではお花屋さんの営業が許可されているそうです。1回目は主に食料品のみの営業でしたね。

お花は生活必需品と言う位置付けなんですね。とっても素敵な感覚ですよね。

私が憧れているフローリストの代表的なアレンジメントに野菜や果物を取り入れたりものがあります。そのフローリスト曰く、野菜も果物も花が咲いて実がなる。野菜も花もひとつながりのものだ。と。

畑で野菜を育てていらっしゃる方は、うんうん、とうなずいていただけるのではと思いますが、野菜のお花って可愛いんですよ!

アスパラガスのお花って見た事ありますか?ベル型でとっても可愛いんです。

葉も細く柔らかくふさふさしていて。

やっぱり私は豆の花かなー。大好き!

バラやひまわりのように強い主張はありませんが、ナチュラルな感じ、グリーン多めが好き、ハーブがお好きな方は絶対に好きだと思います。野菜の花。アレンジメントやブーケにはお花だけでなく実・野菜そのものを使う事もあります。

グラスを並べて。日常のインテリアとしてはちょっと個性が強いですが、色やカタチ・質感をお子様と会話しながら並べるなんてきっと楽しいですよ。

いつかの記事で花育について書かせていただきましたが、野菜を育てて野菜の花を知る事は花育であり食育。自然から多くを学べますね。野菜と花、切ってもきれない関係です。と言うか、切る必要がないんですよね。

ルッコラの花もめちゃくちゃ可愛い!

育てた野菜、お花を摘んでお家で食べたり飾ったりする満足度や幸福感は買ってきたものとはまた違った喜びを感じる事が出来ると思っています。

自然に育つ様子や咲き方を見ているうちに、花束やアレンジメントを作ってみる時のセンスアップも期待できますよ!

どのお花がどんな風にどのくらいの長さに伸びるのか、どの季節にどんな色のどんな質感のお花が咲くのか。頭で考えて作ると言うより感覚が覚えいる自然を表現出来る様になっていきます。本や人から聞いて学ぶより身につく方法。自然と触れ合う時間、子供から大人まで本当におすすめです!

ぜひお試しください!

そうだ!にんじんの花も可愛いんだった!笑