コサージュを作ろう!

いよいよ来月3月は卒園、卒業の季節です。

昨年はコロナ突入で今まで通りの卒園式とはいかずどうにかオンラインで!が叶った学校もそうでなかった学校もあったかと思います。

まさか今年の春もまだこの様な状況とは。。。卒業生にとっていい思い出が出来るといいですね。

保護者の皆様は出席出来るのかわかりませんが、いざと言う時に!小さなコサージュ、おうち時間にご自分で準備しておきませんか?

造花やプリザーブドフラワーで作っておけば長く飾っていられますし、この作り方さえマスターすれば、コサージュとしてだけでなく、一輪挿しとしてお部屋に飾っておけます!市販のコサージュって安くはないし、フォーマルな衣装を着る時だけ出してくるイメージがあるのですが、自分で作って飾っておけるとなれば絶対に作った方がいいですよね!同じ方法を活用して、髪飾り、ガーランドや三日月型や馬蹄型と言われようなリースだって作れるようになりますよ!

その都度生花で作るのも楽しいと思います。

最近の生花のトレンドに色を染めたお花があります。スイートピーやチューリップなどです。なんとも言えない絶妙なアンティークカラーもあるんです!

この様な人気の植物や、ドライフラワーになりやすい植物(ユーカリ、ミモザなど)は使いやすく、男女問わずこなれ感をプラスしてくれます。

変わり種として、多肉植物で作成してもおしゃれです。

ただし、柔らかく繊細なお花は保水をしたり使用する直前までお水に浸けておく事をおすすめ致します。また、染めた花材を使用する場合は洋服に色が移らないようにフローラルテープやリボンをしっかり巻きましょう。

では、作ってみましょう。

[材料]お好みの花やグリーン、はさみ、フローラルテープ、ワイヤー、お好みのリボン(グルースティック、グルーガン)

  • パーツをワイヤリングします。(茎の間やがくの部分にワイヤーを引っかけて巻き付けます。) 

ワイヤーをかけているので後で向きを調節できます。

  • 余分な茎の部分をカットして、フローラルテープでまとめて全体を短くカットします。(ここではわかりやすく白いテープを使っています。茎の長さももっと短く切って大丈夫です)
  • 生花の場合は保水の為フローラルテープを巻く前に小さく切って湿らせたキッチンペーパーを茎の断面に触れる様に巻いておきます。
  • お好みのリボンを巻きます。
  • 造花の場合は全体をまとめた後、ピンとクリップがついているコサージュ用の台にリボンなどとグルーガンで止め付ける方法もあります。

完成です。 

いかがですか?(ちょっと渋い色ですが)2月のうちに、おうち時間を使ってお子様と一緒に作成してみるのも楽しいですよ。

先生や部活動の先輩方へお揃いのコサージュをプレゼントしても喜ばれるかもしれませんよ。