本当のゆたかさってなんだろう。〜『リメイク』を楽しむ暮らし〜

国連が発表する世界幸福度ランキングで3年連続世界一に輝いた国「フィンランド」。

社会保障が充実していることでとても有名ですが、『空き瓶やペットボトルを回収ボックスに入れるとお金がもらえる♪』といったリサイクルへの取り組みが活発なECO先進国でもあります。

フィンランドは自然を大切に想う気持ちが国民に定着していて、見習いたいところがたくさんです。

今「本当のゆたかさ」が見直されはじめている日本。

平成時代と比べたら令和の今、リサイクルは私たちの暮らしにおいて自然な行為になってきました。

次に進むは「リメイク」へのステップ。私はそう考えます。江戸時代には当たり前に存在した生活のかたちだから、難しいことじゃないはず。

というわけで今回は「リメイク(制作されたものを新しく作り直すこと)」にクローズアップして綴っていきますよ〜♪

「リメイク」は誰にでもできる楽しいもの

不器用だと自覚しているので細々した創作に向かない性分ですが、それでもこの頃「周りにあるものでちょっと工夫をする♪」といったことを暮らしの中で楽しんでいます。「リメイク」もその一つ。

凝ったものは目指さない、ちょっと工夫するだけ!これがポイントです。
例えば、皆さんのおうちにあるあのマスク。

使う機会は今後なさそう、でもこのまま置いておくのもちょっとね。
あるある〜な話ではないでしょうか? なのでマスクのリメイクに挑戦します♪

糸を解くと、26cm✖️61cmの1枚のガーゼになりました。
これでサシェを作ってみようと思います。

8cm✖️13cmにカットした布を作ります。

半分に折って、端を縫います。

縫った部分を中央に持ってきて、下を縫います。

布をひっくり返します。

紅茶のティーパックのような三角を作り、中にアロマオイルを含ませたコットンを入れ、まち針のラインを縫います。
中身を入れ替えて使うサシェを作りたい場合は、マジックテープを使います。

早いでしょ!完成です。飾りはボンドで後付けしました。

三角のほかに巾着タイプも作ってみました。

消臭剤としてコーヒーのかすを入れたり、

アロマビーズを入れたり、家にあるモノを利用しながら、ちょっとした工夫で何かを作れるって楽しい♪

タンスの中やトイレの芳香剤として使ったり、バッグに入れて持ち歩いても素敵!
バッグ開けた瞬間に自分の好きな香りがふんわり漂うとホッコリできそうですよね。

とても簡単なので挑戦してもらえると嬉しいです。

2020年幸福度ランキング62位の日本のこれから

今回は「リメイクを楽しむ」をテーマに綴ってきましたがいかがでしたでしょうか。

「リメイク」や「リサイクル」への関心を深めることで、地球を大切にしている自分をも大切に想うことができる。
そういうことが最終的に幸福度につながっていくのでは・・・密かにそんなことを思います。

私たち日本人にとって幸福度を上げてくれる「桜」のシーズンが到来しました!
嬉しいですね♪ 皆様にとって素敵な春になりますように。

笑顔の春になりますように・・・。