キッチンが狭すぎる!そして我が家から勝手口が消えた!

5年半の団地暮らしを経て、念願の庭付きの一戸建てに引っ越した我が家。

引っ越しをする決め手になったのは、何と言っても立地の良さでした。
地下鉄もバス停も歩いてすぐの場所にあるので、どこに行くにも本当に便利なんです。

部屋数も理想的、築47年にしては小綺麗だったので、見学をしてすぐに引っ越すことを決めました。
キッチンの作業台の狭さが、主婦としてはちょっとだけ気になったものの、団地の時より少し狭くなるだけだから大丈夫!と軽く考えていましたが・・・

引っ越し翌日から、その使いにくさに大きなため息が出るばかり。
作業スペース40センチでは、今まで団地で使っていたちょっと大ぶりのまな板が、シンクにはみ出してしまうではないですか・・・

まな板を置いたら、材料を置くスペースはほんの少ししか残っていないし・・・


このキッチン、昔から定番の商品だそうです。

シンクもそんなに広くないので、水切りは窓の手前のスペースに置くことにしましたが、身長156センチの私には、少し背伸びをしないと届かなくて、これがまたストレスに・・・

また、家の構造上、冷蔵庫を離れた場所に置くしかなかったので、食材をまとめて出して来ると、これまた置き場所がない・・・

家に余っていたワゴンで何とかやりくりをして、慣れるしかないと自分に言い聞かせていましたが、ストレスはたまるばかりの毎日でした。

 

そんな私を見かねて、ある日、夫が突然「勝手口を潰してしまおう!」と大胆なことを言い出したのです。

引っ越し前の写真、右側に勝手口があります。

夫はDIYが特別得意なわけでもないですし、そもそも我が家は賃貸なので、勝手口を潰すってどう言うこと!?と戸惑う私をよそに、翌日には勝手口が消えて、白い壁に変身していました。

どのようににしたかと言うと、土間にブロックを敷いた上に板を置き、扉の前に白い壁紙を貼った板を置いてくれたんです。
これだったら、引っ越しをする時にも修復可能です。

あとはニトリでちょうど良い大きさのキッチンボードを見つけて来て、勝手口いえ、壁の前に設置。

キッチンボードの奥行きがちょっと足りなかったので、壁紙シールを貼った天板を置きました。

キッチンボードの色ともマッチしていて満足です。

こうして、広々とした天板に物は乗せ放題、収納スペースも増えて、あんなに使いにくかったキッチンが、今ではとっても快適に料理が出来るようになりました。

そして、今回この記事を書くために、改めて写真を撮っていたところ、キッチン台と、キッチンボードの色の違いに突如違和感を感じてしまった私。

今度は自分で壁紙シールを貼ってみました。

以前とは見た目が大違い、また新しい家に引っ越して来たような新鮮な気持ちです。

取手の色味が気になりますが、今度はどんな色にしようかと妄想しながら、少しずつ変えていくのもまた楽しみのひとつです。
いつか交換したらまた報告しますね。