鍋しきをさりげなくインテリアに

皆さん鍋しきはいくつ位持ってらっしゃいますか?

私の愛用している鍋しきは、ざっとこんな感じです。雑貨屋さんで買った物、フランスやポルトガルから持ち帰った物があると思えば、百円ショップの物と色々です。
素材もシリコン、木、コルク、ガラスに陶器と全部バラバラです。
私はこれらの鍋しきをあちこちに置いて、毎日フル活用しています。

まずはキッチン。
我が家ではご飯を土鍋で炊いています。
でもガスコンロは2口のみ、コンロをうまく回転させなければ食事の用意がはかどりません。
目玉焼きやお味噌汁は出来上がったら、とりあえず出窓の鍋しきにさっと載せます。

シリコンの鍋しきは汚れにくいし、扱いやすいのが魅力ですね。
スキレットを載せてたりすると、古い平凡な家の出窓もちょっとおしゃれに見えたりして。

湯沸かしポットの前にも必ず1つ置いています。お鍋にお湯を注ぐ時も(我が家では大容量の湯沸かしポットを愛用していて、麺を茹でる時などにもポットのお湯を使っています)気兼ねなく下に置けますし、ご飯が炊けた時の土鍋の定位置になっています。
これは百円ショップでエッフェル塔のマークがついているのを見つけてラッキーでした。

食卓にはオーブン料理などをさっと載せられるように、1番大きいサイズの鍋しきを。こちらは、数年前にAfternoon teaで見つけた物ですが、サイズや柄もシーズン毎に色々出ているようで、2枚目を狙っているところです。

食卓に何にもない時でも、カラフルな物が置いてあるとちょっとしたアクセントになるので、気に入っています。

ポルトガルで見つけた陶器は、鍋しきはもちろんコースターとしても。

これもダイニングテーブルに置いて、インテリアのアクセントになっています。

ポルトガルは陶器で有名な国、本当に素敵なデザインの陶器が沢山あるんです。
持ち帰る時に割れるのが怖くて、大物は買えませんでしたが、これはなかなか割れたりしないので大正解、もう20年以上愛用しています。

フランスのフリーマーケットの記事フランスのフリーマーケットの記事にも出てきた、ワインの木箱の蓋は、主にお茶を飲む時に使っていますが、お客さんが来た時もかなり重宝しています。
普段は棚に飾っていて、必要な時に取り出して使っています。

時々置き場所をチェンジしたりして、気分を変えていますが、私はまだまだ足りないくらい。

鍋しきはお部屋のインテリアとしても使いやすいアイテムなので、お気に入りのデザインのものを、ぜひ見つけてみてください。