写真で花のある暮らし

  1. 思い出に植物を添えてみませんか?

こんにちは。muta satomiです。

わが家には一歳の娘がいます。

まだ一歳ですが、スマホの写真フォルダはあれよあれよと、びっくりするスピードでこどもの写真だらけに。

めんどくさがりな私は写真の整理をする予定はなかったのですが、アプリを利用して毎月これぞという写真を選んでアルバムを作っています。(毎月、数百円しかかかりません)

写真を選ぶ時は主人とアレがいい!コレがいい!こんな事が出来るようになったね。なんて、ついつい選び過ぎてしまいます。。

ですが、ひとつこだわっている事があって。

季節のお花が写った写真を選ぶ事です!

お出かけが出来なかった月も近所の公園や自宅の花壇、買ったお花など、必ず1枚は撮っています。

見返した時、その日の気候や空気感を鮮明に思い出せるからです。

花はほとんど買わないよと言う方のその理由第1位はめんどくさいではないでしょうか??

水換え、散る、花がら摘み、虫

あーーっっ!!(もぅっ!)

ではないかなと。

花好きの私としましては、そんな事おっしゃらずに〜と言いたいところですが、何せ私もめんどくさがりなもので。

わかります。笑

(“花好きが疑われそうですね笑)

小さなお子さんやペットがいらっしゃるご家庭では花瓶や植物を置く位置を考えないといけないし、やっぱり手がかからないに越した事はないですよね。

そう!お手入れ要らず!

思い出の写真の中に植物を添えてみてください。

お部屋を汚す事もなく、目で見て癒されます。

もちろん、写真を撮る時に実際の植物と触れ合う時間も癒しです。

InstagramなどSNSの普及で写真を撮る方は増えています。アルバムを見返して季節が変わっている事や家族の成長を感じたり、その日の出来事を思い出したり。花に興味がない方でも楽しみながら暮らしに取り入れられます。

余談ですが、ある花屋さんはお花が人を癒し元気にする力を自分のところで使ってしまわないように、お客様に届いてからそのチカラを発揮してくれるように、自分の心はいつもフラットである事を心がけている。とおっしゃっていました。

ちょっとスピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、実際に自分で花を生けたり束ねたりするようになると、めんどうだと思っていた花からもっと癒しを感じられると思います。

ストレス度の高い方にこそ、花の癒し効果は高いそうですよ。

ムリにとは言いませんが、じわじわとみなさんを花好きにしたいと思っていますので、これからもお付き合いくださいね。

私の場合はこどもの写真整理を兼ねていますが、お気に入りの写真を現像してギャラリーウォールもいいですね!

(ギャラリーウォールについては、MIYAKOさんの記事をご覧ください♪)