ナンキンハゼの実でクリスマス飾り作り

昨年は公園で拾って来たナンキンハゼの実を使って、小さなスワッグを作りました。

→昨年の様子はこちらから

今年はナンキンハゼの実を取りに行く時間がなかったのですが、去年の残っていた物がまだまだ使えるので、簡単なリースを作ってみることに。

前回に引き続き材料はたったこれだけ。

リースの土台とナンキンハゼの実、これまた去年集めていた野バラの実、そして前回も使ったコルク。

去年の実なので、少し色落ちした感じがありますが、それがかえってシックな雰囲気を出していたりして。

これらをグルーガンを使って、土台に貼り付けていくだけです。

今日もあっという間に完成。早速壁に掛けてみました。

材料が少な目だったため、普段からシンプルな物が好みの私でも、前回作った物とあまり変わり映えがしないし、これはちょっと寂しいかな・・・

どうしたものかとしばらく考えて、結局リースではなくて、使い道を替えてみることに。

キャンドルホルダーにしました!
リースを掛ける良い場所が見つからない時は、こうやってテーブルの上に置いたりして使うのもおすすめです。

壁に掛けて置くのとでは、また違った雰囲気になって大満足です。
ハロウィンに引き続き、今年の冬はキャンドルナイトを楽しむ時間を作りたいと思います。