フランスで掘り出し物探し 2

蚤の市やブロカントなどの言葉は知っていても、「vide-greniers ヴィッドグルニエ」は初めて聞くと言う方がほとんどでしょうね。

ヴィッドグルニエとはフランス語で「屋根裏を空にする」という意味です。

屋根裏と言うのがいかにもフランスっぽいですが、つまり自分の家に眠っていて、使われていないものを持ち寄って売るフリーマーケットのことです。

さあ、今からフランスのヴィッドグルニエに行ってみましょう。

お天気は快晴、大勢の人で賑わっています。

若いお母さん達が、使わなくなった子供服やおもちゃなどを販売するのは、日本と全く同じ光景ですね。

ちょっと可愛い商品を発見。

小さなお皿類が2ユーロ(約260円)から、半額の1ユーロに値下げされています。

ボックスに無造作に入れられているブリキ缶の入れ物もなかなか素敵ですよ。

ごちゃごちゃした中に、掘り出し物がありそうで気になっちゃいます。

おー、日本では簡単に手に入らなそうな物を発見。

ワインの木箱の蓋だと思いますが、これは何かに使えそう。
しかも、わずか50セント(約65円)だそうです。

歩き回ること約2時間、基本は日本のフリマとあまり変わらないので、リラックスした気持ちで楽しむことが出来ました。
そしてフランスの一般家庭の人たちの使い古しの物の中から、いくつか気になる物をプチプライスでゲットしましたよ。私が何を買ったかは、次回のお楽しみです。