秋のインテリアには洋書が似合う(前編)

読書の秋。

みなさん、最近どんな本を読みましたか?

なかなか本を読む時間が取れないという方も多いと思いますが、

インテリアのアイテムとしてラックや棚にさりげなくお気に入りの本を飾ってみてはいかがですか。

ジャケ買いならぬ表紙買いをするのも楽しいですよね。

お気に入りなんて特にない、という方におすすめなのは洋書。海外の書籍などはいかがでしょう。

最近では、カフェやショールームのディスプレー用に洋書をセレクトしてくれるお店もあるそうですよ。

本物そっくりの模型の箱というのもあります。アンティーク調などバリエーションもあって、なかなかおしゃれ。収納箱になるものもあって、金庫代わりに使えるというのもあります。

とはいえ、脈絡もなにもない本をただ並べてしまうのには抵抗もあります。

その点、ネットなどでも手に入りやすく内容もわかりやすいのは絵本です。

エリック・カールさんの「はらぺこあおむし」やレオ・レオニさんの「あおくんときいろちゃん」、「スイミー」などはなじみ深くて親しみやすくカラフルなので、選びやすいと思います。

おさるのジョージやスヌーピー、ムーミンなどのキャラクターものもかわいいですよね。

洋書はペーパーバックと呼ばれる表紙が薄いものが多いので、立てて置くには厚さが必要です。絵本では薄すぎるというのであればピーターラビットや不思議の国のアリス、くまのプーさん、星の王子様などの児童書はいかがでしょう?

わたしが個人的に気に入っているのは

「グレッグのダメ日記」(Diary of a Winpy Kid/ Jeff Kinney

英語だけじゃなく日本語、フランス語版など各国語で出版されているシリーズ本です。学校の図書館にも置いてある人気本なんだそう。

各巻ともカラフルなので、好きな色で選んでみてもかわいいかも。