住まいリング させぼ

輸入雑貨屋で見つかる?フランスで出会ったテーブルウェイトとプレート

「住まいリングさせぼ」編集部長

橋本鎌嗣(ニックネーム:もっちゃん)
「住まいリングさせぼ」編集部長

佐世保生まれ、一児のパパ。サイト監修者であり、佐世保・小値賀「海風の国」観光マイスター。宅地建物取引士の資格も有し、不動産や住まい、暮らしのアドバイスも。「佐世保に住もうよ!愛する地元の魅力をもっと伝えたい!!」

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フランスから持ち帰ったテーブルウェイト

気軽に屋外で食事をすることが多いフランスならではのアイテム

見た目の可愛さに惹かれて、フランスから買ってきたキッチン雑貨。

これ、何に使うものだと思いますか?

先にクリップがついていて、重さは30gもあって、かなりずっしりしています。

自宅の庭など外で食事をする際、ナプキンが風に飛ばされないように、おもりとして付けておく物だと思っていたのですが、それは私の勘違いでした。
これはテーブルウェイトと言って、キャンプをする人たちの間では知られている物のようです。
100円ショップにも売っているとか?
テーブルウェイト屋外で食事をする時に(ここまでは合っていました)、テーブルクロスが風に飛ばされないよう、四角にぶら下げておく物だったのです。

フランス人は太陽が大好きで、日焼けなんて全く気にしません。
ちょっと気候が良くなってくると、少々気温が低くても、気軽に庭でお茶や食事をすることが多い国では、必要不可欠な物かもしれませんね。

室内でも活躍!お部屋の可愛いアクセントに

でも、もちろん室内で使っても大丈夫。

遠くからも目立つし結構可愛いんですよ。

ただ、使い道をきちんと理解していたら4つ買っていたのでしょうが、2つしか持っていないのです・・・
それで、我が家の使い道としてはキッチンのタオルを止めてみたり。

カーテンを止めるのに使ってみたり。かなり存在感があって、お部屋のアクセントになってくれます。

もしフランスに行くことがあったら、あと2つ買い足して、お庭で食事を楽しむ、優雅な生活が出来たら良いのにな、と夢見る今日この頃です。

食卓につくのが楽しみになりそうな、フランスの子供用プレート

かわいい見た目だけじゃない!?絵添えられているものは…

今日はいかにも”フランス”らしさが感じられる、フランスの子ども用のプレートをご紹介します。

フランスのおもちゃ屋さんなどで良く見かける、「Petit Jour Paris」と言うブランドのメラミンプレートです。
絵はもちろんのこと、色使いもとっても素敵で、お皿として使うのがもったいなく思ってしまうくらい。
この可愛いプリンセスたちの絵に添えられているセリフは、子ども達に食事の時に守って欲しいマナーのあれこれ
例えばこちらのプレートは「テーブルではきちんと座ります」。

他のプレートにも「食べて良いと言われるまでは、勝手に食べ始めません」、「食事が終わるまで席を立ちません」など書いてあります。
毎日このお皿で食事をしていれば、子ども達もきっと自然に正しいマナーが身に付くのではないでしょうか!?

パリ気分に浸たれるプレートで、楽しいおやつの時間を

お姫様はちょっと可愛すぎるかもしれませんが、エッフェル塔やオルセー美術館の絵だったら大人が使っても全然おかしくありません。
いや、むしろ使ってパリ気分に浸りたい!

年々デザインは変わるみたいなので、今フランスに行っても同じものが見つかるかどうかは分かりませんが、どんなデザインでもきっと可愛いはずです。

さあ、15時のおやつもお姫様になったつもりで、お行儀よくいただきましょうね。

※この記事は2020年3月「フランスから持ち帰ったテーブルウェイト」、2019年11月「食卓につくのが楽しみになりそうな、フランスの子供用プレート」を再編集しています。

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