住まいリング させぼ

フランス作家の壁掛けファブリックカレンダーが室内インテリアに!

「住まいリングさせぼ」編集部長

橋本鎌嗣(ニックネーム:もっちゃん)
「住まいリングさせぼ」編集部長

佐世保生まれ、一児のパパ。サイト監修者であり、佐世保・小値賀「海風の国」観光マイスター。宅地建物取引士の資格も有し、不動産や住まい、暮らしのアドバイスも。「佐世保に住もうよ!愛する地元の魅力をもっと伝えたい!!」

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来年のカレンダーが店頭に並び始めると、”今年も残り少なくなって来たんだな”としみじみと感じます。
皆さん、カレンダーはもらう派、それとも買う派ですか?

カレンダーを買うようになった驚き

以前の私と言えば、無料でいただいたカレンダーの中から、年末の大掃除の時に、気に入ったものを選んで飾ると言うのが毎年当たり前でした。
景気の良かった頃は、お店や企業から飾りきれない数が集まっていたので、カレンダーをわざわざお金を出して買うなんて、考えたこともありませんでした。
そんな私が、ここ数年は部屋のインテリアに合わせて、カレンダーを買うようになったから驚きです。
そう、カレンダーは今や我が家のインテリアに欠かせないアイテムとなりました。

初めてのファブリックカレンダー

来年用に一番最初に手に入れたのは、初めてのファブリックカレンダー(布にイラストをプリントしたカレンダーです)。

こちらはフランス人アーティスト、イザベル・ボワノさんのイラストです。
もともと彼女のイラストのファンで、ボワノさんのInstagramでカレンダーの販売を知って、すぐに今年のカレンダーはこれに決まりだ!と通販サイトをポチッとしました。
フランスのキュートなお菓子たちにワクワクしちゃいます。

そして、飾る場所もすぐに決まりました。
と言うのも、引越し先の築47年の我が家には、仕事部屋が1つあります。
他の部屋は壁紙が新しく張り替えられていたのに、この仕事部屋の壁だけはかなり使用感の残った状態です。

それで、この室内をどう言うインテリアにしたら良いのか、全くアイデアが浮かばず、ずっと手付かずの状態だったのです。
それが、新しく届いたファブリックカレンダーを飾ったら、この上に時計を掛けようとか、カレンダーの下には棚を置こうとか、部屋のイメージがなんとなく見えてきました。

せっかくなら、カレンダーをフレームに入れて飾っても良いかもしれませんね。
カレンダーのおかげで、色々なアイデアが出てきて楽しくなって来ました。
そして、その次に手に入れたのがこちらのカレンダー。

キッチンに飾るのにぴったり

こんなに可愛いのに100円なんですよ。
福岡のナチュラルキッチンと言う100円ショップで見つけました。

イラストが1月のレモンに始まり、2月人参、3月ブルーベリー、4月アスパラ・・・とまさにキッチンに飾るのにぴったりなカレンダーです。
あまりにもキッチンのインテリアにしっくり来るので嬉しくて嬉しくて。

年内もずっとこのまま飾っていると思います(笑)

さあ、残るはリビングのカレンダー探しです。
まだまだ殺風景な我が家のリビング、部屋のアクセントになるようなカレンダーを見つけようと張り切っています。

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